雨嵐

朝:シリアル+豆乳

昼:社食カレー

夜:外食

 

今日からシリアルに切り替えた。豆乳だとさっぱりして良い感じ。

 

夜8時ぐらいに、妙に風が強くなったと思ったら、突如猛烈な土砂降りになった。いきなり大嵐といった感じで驚いていたら、5分ほどで止んだ。インド人にとっても珍しいらしく、ベランダから眺めている人もちらほら。

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またマンゴー

朝:シェラトン

昼:マンゴー、コーヒー

夜:自炊肉じゃが

 

結局またマンゴーを買ってしまった。美味しいうえに安いんだからしょうがない。それにしても果物とコーヒーは合いませんな。合うのはバナナぐらいだろうか。

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マンゴー解禁

朝:フルーツ

昼:キャベツにマヨネーズと醤油かけてゴマ振ったもの,ビール

夜:オートミール+バナナ

 

なんとなく野菜をたくさん食べたくなって,キャベツを半玉ざく切りにして電子レンジで熱を通してからマヨネーズと醤油を適量かけて和えてすりごまを振って食べた。これが超美味しくてビールによく合う。これだけでお腹が充分ふくれ,遅い昼飯(3時過ぎ)だったのでもう今日は晩御飯無しでいいやと思っていた。しかし,8時過ぎぐらいにジョギングしてたら東京マラソンで経験した時のように手が痺れてきた。これは低血糖だヤバい!ということで,走り終えてから(いちおう5km走った)家でオートミールを作って食べたらすぐに収まった。やっぱり人間は炭水化物も取らんとダメですな。

 

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本日,スーパーに行ったらマンゴーが大量に売っていた。ついに季節になったのだ。嬉しすぎて勢い余って二袋にぎっしりと買ってしまった。たぶん合計2kg超になるんだけど,これだけ買っても400ルピーなのだ。700円しないぐらい。いやぁ最高だ。

さっそく包丁を入れてみると,すでにかなり熟していたと見えて充分柔らかい。味も酸味と甘味がちょうどよいバランスで,あっという間にまるごと1個食い終えた。しかしまだ7個ぐらい残っている。すでにこんなに熟しているので,もたもたしていると食べ終わる前に腐ってしまうかもしれない。浮かれて買いすぎた。

 

そこにとつぜんチャイムが鳴った。出てみるとなんとメイドさんがいた。しかし,当番の日は月・水・金のはず。何か忘れ物でもしたのかと思ったら,照れくさそうに笑いつつ「息子が電子工学(Electrical Engineering)のコースに行けることになったので,学費がプロブレムだから,もっともっと仕事が欲しい。誰でもメイドさんがほしいという人がいたら2人でも3人でもどんどん私を紹介して!」と懇願されてしまった。いやぁそんなこと言われても…と一瞬困ってしまったけれど,よく考えてみたら別にいまこの場で紹介しろというわけじゃなくて,単に今後のお願いをされているだけなんだから,「そういう人がいたらどんどん紹介しておきますよ」とだけ答えた。メイドさんは「ありがとうございます。くれぐれもよろしくお願いします」と深く頭を下げてくる。健気だなぁと思いつつ,ハッタリかもなぁとちょっと疑ってしまったりもする。

 

これで用事は終了でさよならというところなんだけど,そこでさっきのマンゴーのことがふと頭に浮かんだ。せっかくだから一袋進呈しようと思い,「マンゴー好きです?」「はい,とっても」「そうですか,ちょっと待っててね」という会話を経て,上の写真の二袋のうち左側のほうをまるまるあげた。メイドさんは嬉しそうにしつつ戸惑った顔で受け取っていた。まぁ,そりゃそうだろうな。セールスにやってきたらマンゴーひと袋おみやげに持たされたんだから意味不明だろう。

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インド菓子

朝:オートミール(バナナ、コーヒー入り)

昼:社食カレー

夜:外食

 

オートミールが終わりそうで終わらない。もういいや、フライングでコーンフレーク買うわ。

 

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職場の別部署の人に赤ちゃんが産まれたとのことで、みんなにお祝いを配っていた。それが写真のもので、例によって非常に甘い。なんというか、薄いパイ生地の内側に練乳を塗ってぐるぐるに巻き、油で揚げてから砂糖シロップを塗りたくって乾燥させた、といった感じのもの。噛むと奥歯に染みて痛さすら感じる。とはいえ、意外と後に残らないサッパリした味わいで、ちょうど飲んでいた紅茶によく合って美味しかった。

 

 

 

 

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インドでボンカレー

朝:オートミール(コーヒー,バナナ入り)

昼:社食カレー+ボンカレー

夜:自炊カレー

 

オートミールがそろそろなくなってきた。そろそろ変化をつけたいので,次はコーンフレークのようなシリアルにしようか。

 

昼食時,いつもの社食カレーのコーナーに日本のカレーが無料で出品されていた。

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ほぉ〜これは面白い,しかも無料!と思って,試してみることにした。給仕してくれた人が見るからに日本人なので,てっきり地元の日本食レストランが商売を拡大しようと思ってやっていることかと思って訊いてみたら,なんと大塚食品さんだった。「インドでカレーを広めたいと思ってます。ボンカレーなんです」とのこと。しかもお皿を受け取ったら横からインド人のおじさんが鉛筆とアンケート用紙を手渡してきて,流暢な日本語で「ぜひアンケートもお願いします」と言ってきた。

 

で,食べてみたらかなり甘い味付けになっていた。甘口・辛口という意味での甘さではなくて,文字通り甘いのだ。そしてスパイス的な刺激がまったく感じられない。自分が実際に食べたことがあるかどうかすら記憶にないけれど,なんとなくお子様用のルーの味に感じた。マーケット・リサーチした結果なんだろうか。まあ,確かにスパイスの刺激で勝負したら現地のカレーに勝てっこないだろうから,こういう路線で攻めるのもアリかもしれない。とはいえ,さすがにもうちょっと塩味が効いていてもいいんじゃないかなぁと思い,アンケートにはそのへんの感想をストレートに書いた。ふと見ると隣で食っていたボスも「日本人には甘すぎると思います」と書いていた。

 

プレートを片付けて退散する間際にアンケートをインド人のおじさんに手渡すと「どうでした?」と訊いてきたので「ちょーっと甘すぎるかなぁと思いました」と答えたら苦笑していた。きっとみんなに言われているのかもしれない。とはいえぜひとも頑張ってほしいので「でも美味しかったですよ。期待してます」と付け加えた。

 

ふと見るとインド人の青年たちが興味津々で挑戦していたので,彼らの感想もぜひ訊いてみたいところだ。

祈り

朝:オートミール(バナナ・チョコ入り)

昼:サンドイッチ

夜:外食

 

出張の訪問先でサンドイッチをいただく。先にインド人の人に好きなものを取っていってもらったら、最後にベジタリアン用とノンベジ用ひとつずつ残ったのでHさんとジャンケンで決めた。それを見てた訪問先の方達に笑われてちょっと恥ずかしかった。

 

朝5時ぐらいだったろうか、ほんのりと目覚めかけた、夢とうつつの境目ぐらいの状態の時に、「いーしやーきいもーー、おー、やーきたてーーー、えー、やーーーきたてー」という朗々たる声が聞こえてきた。

寝ぼけた状態でベッドから起き上がりベランダに出てよく聞いてみたら、近所の寺院での早朝の祈りの詠唱だった。この時なんとなく「あぁ、まだ暗いな。寝よ」と思ったことは憶えている。

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オーナーの襲撃

朝:オートミール(バナナとコーヒー入り)

昼:社食カレー

夜:自炊カレー

 

自炊か社食かはともかく,カレーばっかりだな。日本のカレーは動物性のダシがよく効いていて美味い。こちらのカレーも鶏肉をよく煮込んだものは旨味が出ていて美味い。具材が野菜や豆だけだと,やっぱり限界がある。

 

7時過ぎに家に帰って一息ついていたら突然電話がなる。なんだろうと思ったらなんとオーナーさんだった。なんだろうかと思ったら,「リビングに薄っぺらい緑色のカーペットがあるだろう。あれを新しいものに替えたいから,もし家にいるなら今からそちらに行きたいが良いか?」という。まあ,確かにいま敷かれているカーペットは薄っぺらくて安っぽいものなので,マシなものになるならそれでもいいやと思って承諾。45分ぐらいでそちらに伺うよと仰るので悠然と待っていたら15分ぐらいでドアのチャイムが鳴る。前回もそうだったけど,この人はインド人には珍しく行動が速い。

 

オーナーさんは,カーペットを持った若い人物と,貫禄のあるご老人を伴って現れた。オーナーさんも60歳ぐらいの身なりだけど,ご老人の方はもう70を超えているだろうかという見た目に思えた。若い人物がいそいそとカーペットを取り替えているあいだにオーナーがご老人について説明してくれた。「私の伯父でね,政府で働いていたこともある人なんだ。大物だぞ。この部屋のことを自慢したら,では一度見てみたいというので見せてあげることにしたんだ」という。いや〜日本だとまずありえない超展開。ご老人はチャンドラなんとかかんとかという長い名前の方で,静かで落ち着いた物腰でありながら妙な威厳があり,見るからに大物っぽい人だった(先入観かもしれないけど)。声も重厚感があり,オーナーさんの早口でややメロメロな英語と比べると,ゆっくりと落ち着いた丁寧な英語だった。

 

ここまではいい。

 

問題はここからで,まずオーナーもご老人も,土足のまま部屋をひとつひとつ訪れていく。けっこうショックだったけれど,アメリカなんかと同じできっと室内でも土足なのがこちらの文化なのかもしれないし,メイドさんがきっと床を綺麗に拭いてくれるだろうから,気にしないように頑張った。

さらに,オーナーさんはあらゆる部屋のあらゆるスイッチをONにしていくので,電気はそこらじゅうで灯るし,根本が外れかけたようなファンも回り出す。おまけに,部屋から退散しても電気類は一切消さずに放置していくのだ。彼らが別の部屋に移りきってから,僕はひとつひとつ消灯していった。こういう感覚なら,確かに月々の電気代が12000ルピーにもなるだろう。

オーナーさんはご老人に,英語とヒンディー語混じりで「この部屋は綺麗だろう」「すぐそこにビジネスビルがあって,いろんな企業が入っている」「彼(注:僕)の職場もあそこだから,部屋を出てから歩いて3分だ。近いだろう」といろいろ自慢している様子が伺える。ご老人は落ち着いてふむふむという反応。

 

けっきょく,カーペットを帰る作業は2分で終わり,その後20分ぐらい,部屋中をオーナーさんとご老人に視察されて終わった。で,いま新しいカーペットの上のテーブルでこのブログを書いている。

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