家探しなど

6:30起床。曇り。気温は28℃。でも昼間は37℃になるらしい。やっぱり暑い。

 

そうして8:15に出勤。今日は社員証があるのでスムースに入場できた。先週は出張されていて顔合わせできなかったH氏とも会えてご挨拶する。それやこれやをしているとあっという間にお昼。

昼食は、ビルに入っている会社の人達がみんな食べられる食堂で食べる。入り口に黒板があって、A、B、C、Dという4パターンのメニューが記載されている。Aがベジタリアン用、B〜Dがノンベジ(肉入り)だったりという具合。メニューを見てもさっぱり内容の見当がつかないので、先週金曜日も食べたAメニューにする。75ルピーという安さで腹いっぱい食べられるので、油断するとすぐに太りそう。Iさんは体重に気をつけていて、盛りつけてもらう量を控えめにしてもらっているらしい。自分もそうしようか。でも貧乏性だからたっぷり盛りつけてもらっちゃうんだよなー。

今日は総勢5人で賑やかに食べました。徒歩でマントリ・モールまで行ったことを話すとみんなびっくりしていた。日本人はともかく、あとでインド人にも伝えたらその人も目をむいてオーマイガーと言っていたので、やっぱりちょっと頭おかしい行為だったのかもしれない。まあ、充分懲りたのでもうやる気はないです……… Google Mapが使えるようになるまでは。

 

休み時間は30分なのでみんな急いで食べてすぐに席に戻る。しかし、インド人たちは平気で1時間ぐらい戻ってこない。日本人が生真面目なのかインド人がルーズなのか。そこで、現地スタッフのAさんが不動産屋さんを手配してくれたので、その人の案内で候補の家を下見に行く。話によると、前に住んでいた人も日本人だったということで、それなら安心だと思い即決。このあと諸々の書類手続きがあるので、実際に移り住めるのは来週になりそう。それまではホテル暮らしを堪能しよう。

 

さて、Hさんは自分より1年先にインドに赴任してきた人で、当面はこの人のプロジェクトを支援する形でいっしょに仕事をさせてもらうようだ。現在のプロジェクトの状況を説明してもらったけれど、国民性の違いとかいろんな制御不能な要素があって、とても苦労されている様子が伺える。及ばずながらお手伝いできればと思う。

定時後、一緒に呑みませんかというお誘いをHさんから受ける。ぜひ呑みましょうということで、職場と同じビルの最上階にあるおしゃれなバーで二人だけでじっくり呑む。酒が入ったこともあって、公私それぞれについてかなりディープかつざっくばらんお話しさせてもらった。聞けば聞くほど、インドという国は欧米とは流儀が違うのだと実感する。仕事のうえでも、私生活のうえでも。

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↑は呑んだ場所からの夜景。バンガロールの中ではトップクラスに高いビルだけに、眺めはとても良い。途中で結構な大きさの花火が上がったのでびっくり。Hさんいわく、バンガロールでは特にイベントが無くてもしょっちゅう花火があがるそうで、特に珍しくもないそうです。

おもわず2時間以上も話し込んでしまったうえにごちそうになってしまいました。3000ルピーぐらいだったので、日本円だと5000円ちょっとぐらいか。お互いにビールを4本ぐらい飲んで腹いっぱい食べてこれだから、日本よりはずいぶん安あがり。たいへんごちそうさまでした。早く状況に追いついてご支援できるようになります、と背筋を正す。

 

そうやっていまホテルに帰ってこれを書いてます。シャワーを浴びて寝よう。おやすみなさい。

 

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↑おまけ。はるばるバンガロールまで旅してきた日刊ゲンダイ。しばらく読めないので寂しい。

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