ホテル最終日

今日、ようやく例のWindows Phoneの電話機能が開通した。それはそれでひとつ関門をクリアできていいのだけれど、その後4G通信の開通でひと悶着あって、実はこの日記を書いている今も4G通信が使えない。このことについて延々と書いてみたいけれど、インドに住んでいない人にとってはまったくピンとこない話なので止めた。これからインドでスマホを手配しようという人は、とりあえずここで先人のアドバイスを予習したほうがいいです。あと、自分はインド英語にも充分対応できると思ったけれど、今日オペレーターのお姉さんの英語がまるで聞き取れなくて自信がもろくも崩れ去った ( TДT)。確かに英語なんだけれど、気を抜くとヒンディーにしか聞こえない。もうだめだ。

 

さて、今日はホテル最後の日でもある。ようやくホテル近くのマンションの鍵をもらえたので、定時後に少し覗きに行ってみた。一度案内人に連れられて部屋を見たことがあるので今日が初めてではないけれど、自分のペースで部屋を見て回るとこれがまたいろいろ刺激的だった。詳しい話はいずれ時間を取ってじっくりと書きたいと思う。

ひとまず、明日のぶんの着替えと洗面用具、そして今このブログを更新しているノートPCを除いて、すべてをトランクに詰めてマンションに持っていった。なんだかんだでこのホテルで都合2週間を過ごしたわけで、明日で引き払うのかと思うとちょっと寂しい。

ちなみに、新しい部屋でインターネットが開通するのは早くても金曜日の午前中になる。ホテルをチェックアウトする明日AMからしばらくインターネットに接続できなくなるので、今のうちに堪能しておくことにしよう。日記の更新がしばらく滞ってしまうけれど、これは仕方ないですね。

 

ちなみに、会社の偉い御方でインド歴が長いNさんとお話をする機会があったときに聞かせてもらった話によると、その人は以前住んでいたデリーだったかチェンナイだったかのアパートメントでとんでもない目にあってしまい、つくづく嫌気が差してしまったということで、ホテルと交渉して一泊5500ルピー+朝飯(よくあるComplimentary Breakfastというやつ)付き+1日3着まで洗濯物OKという条件で1年間泊めてもらう契約をしたのだという。それなりに高くつくけれど、過去の経験談を聞くとそうしたくなる気持ちも分かった。また、他の人の話を聞く限り、現地のアパートメントに住むとそれはそれで設備が壊れてしまって修繕の手間が発生するなどの苦労がずっと続くようなので、差し引きで考えるとトータルコストはどちらでもトントンになるのかもしれない。その人の苦労エピソードは、いずれ日記のネタが尽きた時にでもくわしく書きます(忘れなければ)。

 

…と書いているうちに4G開通キターーーーーーーーーー!!!長い道のりでした。いま、自分は最高に満たされてる。今日はもう寝ます。むふ。

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