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Amul社の看板娘

特に何の用事もないのでフラフラとゲートの外の街を歩き回ってみるも,もはや何の新鮮な驚きも感慨もなし。最初の頃の瑞々しい感性を取り戻したいけど,もう無理だな。完全に日常風景になってしまった。

 

いま住んでいるBrigade Gatewayの中にはいろんなレストランがあって,これまでもいろんなところで食べたり呑んだりしてきたけど(面倒なのでリンクなし),まだ試していない場所も何箇所かある。たとえばこんなところ:

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Zaffranと読むのだろうか。インド料理を振る舞うお店。

 

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こちらはMainland China。その名の通り中華料理店。

 

前々から気になっていたけれど,いつ行っても家族やカップルばっかり目につくので,オッサンが一人で入るのはどうにも気後れしてスルーしていたのだった。しかし今日こそはどっちかに絶対に入るぞと決意して写真を撮り,そのままDistrict 6に行った(泣)。黒ビール美味しかったです。

 

その後は物資補給で買い物に。

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旅行なり出張なり,あるいは僕みたいに出向なりでインドに縁がある人は,この女の子の絵を一度は見たことがあるはず。これはAmulという乳製品ブランドの看板娘らしく,牛乳・チーズ・バターなどいろんな商品に出てくる。もちろん,違う会社の乳製品もいっぱいあるんだけど,この女の子が妙に目につくので,Amulブランドがいちばん印象深い。

 

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近影。

 

思うにインドにおけるペコちゃん的な存在であろうか。これがこちらの萌え絵なんだろう。まあ,可愛いといえば可愛い。

 

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萌えのあまりバターまで買ってしまった。500gmぐらいあるんだけど,何に使おう…。

 

この娘,日本の気合入った萌え絵描きが本気で描いたら数段レベルアップして超可愛くなると思うんだけど,だれか描かないもんだろうか。それをAmul社に売り込んだからけっこう気に入ってくれるかもね。

 

ちなみに一番流通しているAmulバターの絵はこちら。これがおそらくもっとも広く親しまれている絵だろう。ますますペコちゃんっぽい。

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