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インドでボンカレー

朝:オートミール(コーヒー,バナナ入り)

昼:社食カレー+ボンカレー

夜:自炊カレー

 

オートミールがそろそろなくなってきた。そろそろ変化をつけたいので,次はコーンフレークのようなシリアルにしようか。

 

昼食時,いつもの社食カレーのコーナーに日本のカレーが無料で出品されていた。

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ほぉ〜これは面白い,しかも無料!と思って,試してみることにした。給仕してくれた人が見るからに日本人なので,てっきり地元の日本食レストランが商売を拡大しようと思ってやっていることかと思って訊いてみたら,なんと大塚食品さんだった。「インドでカレーを広めたいと思ってます。ボンカレーなんです」とのこと。しかもお皿を受け取ったら横からインド人のおじさんが鉛筆とアンケート用紙を手渡してきて,流暢な日本語で「ぜひアンケートもお願いします」と言ってきた。

 

で,食べてみたらかなり甘い味付けになっていた。甘口・辛口という意味での甘さではなくて,文字通り甘いのだ。そしてスパイス的な刺激がまったく感じられない。自分が実際に食べたことがあるかどうかすら記憶にないけれど,なんとなくお子様用のルーの味に感じた。マーケット・リサーチした結果なんだろうか。まあ,確かにスパイスの刺激で勝負したら現地のカレーに勝てっこないだろうから,こういう路線で攻めるのもアリかもしれない。とはいえ,さすがにもうちょっと塩味が効いていてもいいんじゃないかなぁと思い,アンケートにはそのへんの感想をストレートに書いた。ふと見ると隣で食っていたボスも「日本人には甘すぎると思います」と書いていた。

 

プレートを片付けて退散する間際にアンケートをインド人のおじさんに手渡すと「どうでした?」と訊いてきたので「ちょーっと甘すぎるかなぁと思いました」と答えたら苦笑していた。きっとみんなに言われているのかもしれない。とはいえぜひとも頑張ってほしいので「でも美味しかったですよ。期待してます」と付け加えた。

 

ふと見るとインド人の青年たちが興味津々で挑戦していたので,彼らの感想もぜひ訊いてみたいところだ。