密着

朝:シリアル

昼:社食カレー

夜:自炊

 

WannaCryの余波はまだ続いている。自分の職場は沈静化してきたものの,取引先のほうがまだバタバタしているらしく,添付ファイルを問答無用でNGにする措置を講じるなどしていて,メールのやり取りをしにくい状況が続いている。ひさびさに超弩級サイバー攻撃が炸裂したもんだ。

 

「インド人  密着」でググれば山ほど説明記事が出てくるように,インド人は行列すると自分の前の人間にピッタリと密着してくる(そもそも行列をすればの話だけど)。スーパーの行列などでもそれは時々感じるのだけれど,今日は特に強烈な密着を味わった。社食のカフェテリアで食券を買う行列に並んだ時,後ろにでっぷり肥えたオッサンが来た。そのオッサンが僕にピッタリ密着してきたのだ。身長が同じぐらいだったので耳元で荒い呼吸がずっと聞こえてくるうえに,僕の背骨の腰のあたりのくぼみ(S字のところ)にそのオッサンの出っ腹がちょうどパズルのピースのようにフィットする。不愉快極まる一方で,あまりの異様な事態になぜかニヤニヤ笑いが止まらず,笑いを堪えるのに苦労した。

 

だいたいどのページにも「少しでも隙間があると割り込まれるから,隙間を見せないようにとにかく密着するのだ」という趣旨の解説が載っているけれど,たしかにその通りだと思う。油断するとアホみたいに割り込んでくる。「文化の違いだから怒っても仕方がない」という人もいるけれど,自分はいまだに割り込まれると腹が立つ。何か上手い対処方法ってないもんですかね。

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