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帰着、そしてタイへ

朝:機内食サンドイッチ

昼:社食カレー

夜:空港で軽食

 

実は今夜の深夜便でタイに4日ほど遊びに行く予定になっている。そういうわけで金曜日のハイデラバードでのお仕事はHさんとIさんに押し付けて早朝フライトでバンガロールに戻った。07:00ハイデラバード発なので05:00にはホテルをチェックアウトする。さすがにこの時間だと気温もやや低い…といっても28℃ぐらいあるのだが。

 

バンガロールに着いて飛行機から降りた瞬間、ハイデラバードとの違いを感じた。バンガロールのほうが明らかに涼しくて、全体的に空気がまろやかなのだ。高原だけのことはあるなぁとしみじみ思った。

 

空港から会社に直行して報告・メール・電話・会議・指示出しなどを一通り済ませ、自宅に戻って改めてタイ向けに荷造り。シャワーを浴びて軽く一眠りしてから、20:30に空港に向けて出発。1日に二度も同じ空港に行くことになった。慌ただしいこっちゃ。途中、空港行きの高速道路に乗った途端にひさびさの大雨と雷。フライトに影響しないかと気を揉んだけど、空港に着く頃にはすっかり止んだ。

 

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空港はいつ何度来てもいい。イケてるビジネスマンな気分に浸れる。出発は00:30なのでとりあえずビール飲んで一休み。

ハイデラバード4日目

朝:ホテル

昼:訪問先社食

夜:ホテル

 

慌ただしくあっという間に1日が終了。僕は明日の早朝フライト(07:00発)でバンガロールに戻るので、関係者に挨拶をしてから退散。明日はHさんとIさんにすべて託す。

 

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昨日話題にした沼。こういうところです。うーむ。

 

ハイデラバード3日目

朝:ホテル

昼:訪問先社食

夜:抜き

 

訪問先の会社の社食は、弊社のバンガロールオフィスの社食と比べて圧倒的に辛さが強くて油の量も多い。3日続けて食べてるといいかげん胃が重いので晩飯は抜くことにした。

 

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ちょっと分かりにくいが、訪問先の会社の近くにある沼地で投網をしている青年3人。のどかで牧歌的な風景に見えるし、実際彼らは朗らかに笑って楽しそうにしてるんだが、肝心のこの沼は生ゴミから機械ゴミまであらゆる物が不法投棄されまくっていて、沼というより単なる水溜り状態になっており、饐えた(すえた)臭いが漂って汚染の極みのような状態になっている。こんなのところに魚がいること自体驚きだが、彼らはここに首まで浸かって泳いでさえいた。ぱっと見では東京のドブ川を超える汚さなのでちょっと信じがたい。彼らは体格がしっかりしていて、少なくとも食うに困るほど困窮している貧民ではなさそうなのだが、いったいどういう背景があるんだろうか。

 

ハイデラバード2日目

朝:ホテル

昼:訪問先社食

夜:ホテル

 

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ハイデラバードは暑い。40度に近くなる。しかも今後さらに暑くなるらしい。乾燥した空気や巨大な岩がゴロゴロしている地形と相まって砂漠のように思える。自分は暑い気候には比較的強いほうだけど、ここまでくるとどうしようもない。水はしっかり飲むことにしている。

 

ハイデラバード1日目

朝:ホテル

昼:訪問先社食

夜:ホテル

 

終日会議。インド人たちは大声で賑やかに熱く議論するんだけど、よく観察してるとぜんっぜんメモやノートを取っていないのが分かる。あれ、絶対に明日になったら全部忘れると思うのだが。

 

ホテルでも会社でもやたらと停電が発生する。ホテルでは5回ぐらい起きたんじゃなかろうか。凄いなハイデラバード。

ハイデラバードに移動

朝:シェラトン

昼:マンゴー

夜:ホテル飯

 

シェラトンに行ったら「シンガポールフェスティバル」と銘打ったシンガポール特集的な催し物が開かれていた。レストランでも昼食と夕食でシンガポール関係の料理を出すらしく、食材の販売もしていた。そこで売られていたのがこれ:

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いろいろ間違っているけど気にしないことにする。

 

午後からハイデラバードに移動。今回は予約が遅かったのでいつも止まるハイアットは確保できず、その近くの「Oakwood」 というサービスアパートメントに泊まることにした。

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ホテルよりも安い!しかし充分綺麗なうえに広い!Wi-Fiもちゃんと備わっている。おまけに長期滞在者用の施設なので洗濯機まで付いてる。しかも「サービス」というだけあって毎日ルームサービス(掃除やベッドメイク)が入る。ただ、ホテルのポイントが付かないのが残念。よって普段使いにはならないだろう。あと、これは僕の部屋だけかもしれないが、下水のウ◯コくさい臭いがする。しかし、僕はこの臭いが好きな変態なのでヘッチャラ。

インド映画鑑賞会

朝:マンゴー,豚肉ステーキ

昼:お茶漬け

夜:外食

 

朝っぱらから豚肉ステーキっていうのは説明がいるだろう。1週間ぐらい前にスーパーで豚肉を買ったので,岩塩・胡椒・パプリカ・パセリをたっぷりとまぶしてラップでぴっちりと包んで,まる1週間冷蔵庫の中で寝かせていたのだ。本当は日曜の夜に焼いて晩飯にするつもりだったのだが,日曜午後からハイデラバードに移動するので今のうちに終わらせねば…ということで,思い立ったその場で食べることにしたのだ。強烈に美味しかった。仕込みというものはとても大切である。

 

午後からインド映画鑑賞会のためにThe Chanceryホテルに出かける。少し早めに着いて銭湯にゆっくりと入る。浴場にインド人の工事夫が3人ぐらいいてサウナだかなんだかの設備を点検していたのでちょっと怯んだけれど,このままだと永遠に入れないので開き直って堂々と入ることにした。出たあとで思ったんだけど,普通に手ぬぐいで隠せば良かったんだよね。あぁ,インド人の皆様に粗チンを披露してしまった。なお,お風呂自体は例によって手足を大きく伸ばせてとても快適だった。

 

その後,ホテル内に会場を移して映画鑑賞する。今回はホラー映画で,貞子とかあの方面の演出に悲恋や悲劇を混ぜた内容。例によって突っ込みどころは多いものの,けっこうビクッとしてしまう怖い場面も多くてなかなか面白かった。

 

観終わってからホテル内の和食レストランに席を移して参加者同士の懇親会。「ブログ見てますよ」と言われてドキっとする。あと,以前もお会いしたMさんと再び中近東トークが盛り上がる。前回はオマーンがとても良いということを吹き込まれたのだけれど,今回はそれに加えてバーレーンとヨルダンも素晴らしいというお話をされていた。ヨルダンっていえばヨルダン川西岸と連想し,そこからパレスチナイスラエルというキーワードが浮かぶ。危険な気がしますが…と訊くと「そんなことぜんぜんないから」と一蹴される。回りの席の女性陣の方々も中近東に行ったことのある人がおり,太鼓判を押す。オマーンは中近東の中では最高に安全で,中近東初心者向けに最適な場所だそうだ。バーレーンもヨルダンも同レベルで素晴らしく,またイランもトップレベルに良いという。

イランか。イランね。実は同じ会社の女の人が先日イランに単独旅行してきたという話を聞いており,その人によればイランはやはり風光明媚・平和・安全で観光に最適なスポットであるらしく,なんとなく日本人がニュースを見ていてイメージする危険な場所というイメージとはかけ離れているとのことだった。また,イランの現地の人にそういうことを率直に言うとみんなプライドを害されて不機嫌になるという。つまり,それぐらい平和で楽しいところなのだそうだ。個人的にイランに行ってみたくてずっと悶々としていたので,これでだいぶ背中を押された気がした。

 

反対に,行くべきでないところとしてはシリア・トルコ・イエメン・カタールの名前が挙がった。シリアとトルコは言わずもがな。トルコは基本的には安全サイドな国らしいけれど,最近はテロ騒ぎが起きたり選挙の余波で社会情勢が不安定だったりと,そういう理由で今は止めとけということらしい。イエメンとカタールについては,Mさんが「つまんないからホントやめときな」と,これ以上無いほどつまらなそうな表情で熱弁を奮っていた。

 

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