Punjab Grill

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という、パンジャーブ料理というジャンルを扱うレストランがショッピングモールの中にあるので行ってみた。Wikipediaでパンジャーブ料理を検索すれば詳しい記事が出てくるので細かい説明は省く。クリーミーで濃厚なカレーが出てきた。クリーミーといってもしっかり辛いので、例によって顔面が滝汗状態になり店員さんたちに笑われてしまった。最近ずっと昼食が弁当なので、ひさびさのインド料理ということもあり、めちゃくちゃ美味しく感じた。

 

写真が全然ないのは、両手が油まみれになってスマホを持てなかったからです。

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お得感

また肉を調達しようと思ってのんびり昼過ぎぐらいにBamburiesに行ったら閉まっていた…。そうだ、この店は日曜日は13:00で閉店するんだった。前回初めて訪れる前にちゃんと調べて承知していたのに、すっかりド忘れしてしまっていた。あまりの自分のアホさに店の前(路上)で奇声をあげながら地面を転げ回りたい衝動に駆られたがもちろん常識ある大人なのでそんなことはしなかった。でもいま自宅でこの記事を書きながらその時のやり場のない気持ちを思い出してひとり部屋の中で控えめな声でアーーーとかホゲーーーと奇声をあげた。家族が近くにいたら絶対できませんな、こんなこと。

 

哀しみを抱えたままMGロード近くを歩き回っていたらUnited Colors Of Benettonの店があった。そういえばしばらく前に出勤用の薄茶色のズボンに万年筆のインクを盛大にこぼして大きなシミを作ってしまったので、替えのズボンを買おうと考えていた。これも機会だなと思って店に入っていろいろ試着していたら、店員の兄ちゃんに「なんでもいいから5点買えば全部半額だよ」と言われた。ほんまかいなと思いつつ、せっかくなのでズボン2着、Yシャツ一枚にポロシャツ2着を買ったら本当に全部半額になって、合計6000ルピーだった。ちょうど1万円ぐらいだが、これ、同じものを日本の店で買ったら3万円は超えてただろう。前のPepe Jeansといい今回のBenettonといい、日本基準からすると大幅なお手頃価格なので日本人には最高だ。なお、質についてはまったく不満無し。すごいぞバンガロール。っていうかインド全般か。こちらに滞在してる駐在員は、どうせならこういうのをどんどん物色して地域経済に貢献すると良いと思った。

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煙と祭り

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マンションの周りをジョギングをしていたら、5周目ぐらいの時だったか、もうもうと煙が湧いてきた。写真ではそんなに煙くなさそうに見えるが、実際にはこの数倍は煙が濃い。甘ったるい匂いなので、きっと殺虫剤なんだろう。堪らずここでジョギング終了。周辺の公園で遊んでいた子供達やママさんたちもみんな撤収していた。1階の人は大丈夫なんだろうか。自分は13階で本当に良かった。

 

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その夜、マンションの外で何やらイベントをやっていた。そうか、これのために虫除けしてたんだな。

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日本の食材を調達できるサービスで注文した米類がやっと届いた。重量に制限があるので好き放題に注文するわけにはいかないけれど、これで多少は食いつなげる。とはいえこのサービスは3ヶ月に一回ずつしか使えないので、家族ぐるみ赴任している人たちはそれぞれ独自にタイ・マレーシアや日本から調達している。

 

弁当を作り始めてから米の消費量が急激に増加していて、ちょっと危機感がある。こっちでも生産してくれればいいのになぁと思わずにはいられない。

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Communiti

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隣の部署の人に誘われて、Communiti (〜tyではなくti) というマイクロブルワリーでの飲み会にお邪魔した。ビールうめぇ〜という以上の説明は不要。何も言うことはない。おやすみなさい。

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Bamburies

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しばらく前にMGロード沿いのBangalore Ham Shopという店で豚肉を買った記事を書いた。改めて読むとずいぶんベタ褒めしているが,実はあの後だんだん肉のダメさが分かってきて,そのあと食べ終えるのにけっこう苦労をした。あのときは浮かれていたので気づかなかったけれど,何回か食べていると臭みが強い部分に当たったりして,そういうのはどれだけ焼いても美味しくないのだ。

 

こういう悩みは駐在者はみんな持っているらしく,普通はみんなタイあたりに買い出しに行く。Yさんは奥さんに頼まれて日本出張の時にスーツケース2個ぶんに大量の冷凍肉を詰めてインドに持っていったことがあるという。スーツケースの内側に100均ショップで買える保冷シートを敷き詰め,空港に向かって出発する直前に冷凍庫から肉を出してスーツケースに詰めるという作戦だったそうで,これだと「インドの家に着いたときはさすがに肉は解凍状態だったけれど,それでもまだぜんぜん冷たかった」のだそうだ。また,Hさんの場合は実家の近所に個人商店の肉屋さんや氷屋さんがあり,そういうところにお願いして冷凍肉を発泡スチロールに詰めてもらい,さらにドライアイスを買って保冷剤にするのだという。スーツケースの隙間からドライアイスの煙が出て空港で怪しまれるんじゃないかと思ったら,特にそういうことは無いのだそうだ。なお,Hさんによればビニールの袋に入った再利用可能なジェル状の保冷剤は全然ダメらしい。

 

そんなわけでみんな苦労しているわけだが,あるとき別のHさんから「Bamburiesっていう肉屋があって,あそこはけっこう良いよ」と教えてもらった。Bangalore Ham Shopと違って,こちらはちゃんと公式のウェブサイトもある。

 

そういうわけで14日の日曜日に行ってきて,今週の弁当にはその肉で作った焼肉を詰めている。特に臭いこともない。これは良かった。

 

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メニュー。なんといっても二列目上部にある「Buta Bara Usugiri」と「Ushi Bara Usugiri」,そして左下にある「Maguro」や「Tako」に注目したい。もっとも僕は魚介類にはまったく興味がないのだが。とはいえ塩鮭なんかは大好物なので,家にオーブンがあればノルウェーサーモン(Norwegian Salmon)でそういうのを作れるのになぁ,とちょっと残念である。

 

店の中はBangalore Ham Shopと違って非常に清潔なのが良かった。というか入り口のすぐ目の前にカウンターがあり,その内側はひたすら巨大な業務用冷凍庫が並んでいて,あらゆる肉が丁寧に包装された状態で冷凍されている,というだけの,非常に割り切った構造だった。店に入った瞬間にレジとおじさんがいるような状態なので店の中の写真を撮るのがちょっと気まずくて撮影できず。

 

行きはメトロでMGロード駅まで行ってから2kmぐらい歩いて店に行ったのだが,カチカチに冷凍されているとはいえ肉を持って暑い日差しの中を歩く気になれず,Olaを使って帰った。

 

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買ったのはButa Bara Usugiri 250gとPork Belly Boneless 250gで,合わせて1000ルピーぐらいだったかな。日本で同じ重量の肉を買うよりも少し高いかもしれない。Pork Bellyを買ったときには「With skin or without skin?」とわざわざ確認してくれた。とうぜん皮なしを購入。皮が美味しいという人がいるのも分かるけれど,僕は前回のBangalore Hap Shopのときに懲りた。

 

もう何日も食べているけれど,今のところマズいとか臭いと感じることもない。今度こそ当たりであってほしいなぁと思いつつ,また来週日曜に買ってきます。

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弁当生活

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 去年の12月17日以来、会社の昼食では自炊の弁当生活をずっと続けているのだが、すると、他に何をしているわけでもないのに体重が1kg減った。

 

真ん中の一番下のやつは近所のスーパーで見つけたケールのゴマ和え。本当はホウレン草にしたいのだがスーパーだとなかなか見つからないので仕方なく代用した。青汁の材料なだけあってちょっと苦いけど、ゴマ和えの材料としては充分使える。手に入る材料でやりくりするのは楽しい。

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