SIMカード

毎日食べてる社食はこんな感じ。これはA、B、C、DのうちのA。メニューを見ても内容がさっぱり理解できないので、4月29日の初出社以来、ずっとAばかり食ってます。スパイスとか香草が大丈夫な人なら美味しく食べられるはず。

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左上から時計回りに:

  • 豆カレー。真っ赤な色に少し怯むが、特に辛いわけではない。
  • レモンライスに野菜カレーを掛けたもの。
  • 薄焼きパン。ロティだかチャパティだかというんだったか。ちぎって汁物にひたして食べる。
  • 野菜+豆カレー。斜めに長細い黒々したものは唐辛子。これは食べられないので脇にどかす。
  • トラップその1。ゴマペーストを薄く伸ばしたような風味の謎めいた液体。同席したIさんいわく、コリアンダーとかバジルのような香草をヨーグルトで伸ばしたものらしい。そう言われると遠くの方でそんな香りがしたような気がする。そして、実はこれが強烈に辛かった。他のカレーでは何とも無かったのに、これのせいで顔中の穴という穴から液体が吹き出てきた。美味しいけど。
  • トラップその2。ライスプディング的なあまーいデザートだろうと思ったら、甘くも塩辛くもなくただ酸っぱいだけの味でギョッとする。おそらくごはん+ヨーグルト。健康や消化には良さそう。

まあ、でも基本的には美味しくいただける。完食しました。

 

窓の外がずっと騒がしい。朝からお祭り騒ぎのような声と音が聞こえていたのだが、それが14:00ぐらいに最高潮になった。と、目の前の席に座っているインド人が窓に近づいて外を覗き込み「映画の撮影をしてるな」と言う。ひょえー、映画!見てみると確かに、独特の衣装を来た人達の集団が踊りともアクションともつかない動きをしている。その背後に大きな照明が2つ煌々と点いていて、その間にカメラと椅子に座った人(監督?)が見える。Iさんいわく、このゲートの中は映画の撮影によく使われるのだという。窓越しにでも写真に撮りたかったけど、執務エリアなのでさすがに自粛する。

 

さて、今日はSIMカードをゲットしたかったので、インド人のKさんに付き合ってもらい、会社と同じビルの中のAirtelショップに行く。ショップの人は英語が苦手らしく、Kさんにヒンディーだかタミル語だかにその都度訳してもらいながら手続きを進める。インドでは外国人がSIMカードを取得するのは非常に面倒くさくて、パスポート写真を出せとか日本の永住場所の住所を書けとか、インドローカルの友人の連絡先を教える必要があるとか、もう本当にいろいろと要求してくる。これは別にイジワルをされているわけではなくて、とにかくそういう決まりになっているらしい。ちなみにインドローカルの友人の番号というのは、あとでSIMカードスマホに指してアクティベートしたときに、キャリア会社からその友人に対して連絡が行き、その外国人の身元を確認するために使われるのだという。いや〜もう本当に面倒くさい。たぶんテロ防止だとかいろんな考えがあるんだろうけど、これまっとうなビジネスマンの外人にとって最悪だから絶対にやめたほうがいいっスよモディ首相。

そして、あと一歩というところまで来たところで「自分の身元を証明する書類はないか?」と言ってくる。これは、FRRO外国人登録手続き)を済ませた結果の書類が必要らしい。まあ、実はある程度予期していたんですけどね…。ぜんぜん要求してこないから、このまま行けるかなとちょっと淡い期待をしてたのになー。「すんません、実は10日に手続き完了する予定なので、まだ書類ないんです」と言って、「出直します」と言ったら、「じゃあいいや、とりあえず10日に書類持ってきてね」と、あっさりSIMカードをくれた (^_^;)。

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それでいいのかインドよ。

 

スマホ本体は明日か週末に調達します。

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